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GitHub上で活発なユーザーのランキング(2013年12月版)

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Most_active_GitHub_users__by_contributions___http___twitter_com_paulmillr-2

GitHub上でのパブリックなリポジトリへのコントリビューション(プルリクエスト、イシュー、コミットの合計)を集計するスクリプトと現時点での結果が公開されていました。2013年12月9日時点でのトップ10は下記のとおりとのことです。

# User Contribs Language Location
#1 weierophinney (Matthew Weier O’Phinney) 7718 PHP Sioux Falls, SD, USA
#2 fabpot (Fabien Potencier) 7561 PHP Paris, France
#3 taylorotwell (Taylor Otwell) 6033 PHP Arkansas
#4 brianchandotcom (Brian Chan) 5809 Java Los Angeles, CA
#5 jdalton (John-David Dalton) 5728 JavaScript http://twitter.com/jdalton
#6 michaelklishin (Michael Klishin) 5439 Ruby
#7 substack (James Halliday) 5287 JavaScript Oakland, California, USA
#8 tokuhirom (Tokuhiro Matsuno) 5126 Perl Tokyo, Japan
#9 tmcw (Tom MacWright) 5087 JavaScript Washington, DC
#10 dominictarr (Dominic Tarr) 5055 JavaScript New Zealand

上位の3名がPHPフレームワークのZend Framework,Symfony、Laravelの中心人物になっている点がやや意外ですね。また日本からも tokuhirom さんがトップ10にランクインしています。
今回の結果はキリのいい256位までとなっており、日本からは11名の方が(tokuhiromさん、mattnさん、Shougoさん、mizzyさん、hsbtさん、gfxさん、r7kamuraさん、、twadaさん、kanaさん、naoyaさん、matzさん)ランクインしています。今後はこの数がさらに増えていくのでしょうか。

追記 2013/12/20 1:00:
amatsudaさんからリストには居るのに乗っていないとの指摘を頂きまして、再度確認してみたところ、現在のリストにはamatsudaさんとkentaroさんもJapanとしてリストされているのを確認しました。記事作成時のページのコピーは取っていないのですが、スクリーンショット上の集計期間は12月9日までとなっていますが、現在のGistの集計期間は12月16日となっています。随時更新される事によりランクの変動などが起こりますのでこの記事で記載したのは記事執筆時点での情報です。
補足が足りずに申し訳ございませんでした。

via:https://gist.github.com/paulmillr/2657075/

Written by yandod

2013/12/14 at 13:20

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GitHubが注目リポジトリ情報のメール配信を開始

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Subscribe_to_GitHub_s_Explore_Email

期せずしてGitHubネタ3連発になってしまいましたが、GitHubがメールでの注目リポジトリの配信を始めるようです。Changelogのポッドキャストも似たような役割を担っていたと思いますが、メールで見れる事でより広まりが早くなるかもしれません。

情報としてはTrendページで見れるものと基本的には同じかとは思います。最近様々なサービスを連発しているGitHubですがこのメール配信はどうなるでしょうか。個人的にはあまりピンと来なかったのですが。。。

via:https://github.com/blog/1681-subscribe-to-github-s-explore-email

Written by yandod

2013/11/12 at 10:29

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GitHubが政府・自治体向けの機能・事例紹介ページを公開

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GitHub_and_Government___Make_government_better__together.

ドイツの活動家が法令をGitHubにアップするといった事例(政府が公開したわけではない事に注意)で知られるように、政府・自治体の発信する情報をGitHubで公開するというアイデアが知られつつ有ります。実際に政府や自治体での利用を促すコンテンツをGitHubが公開しました。

GitHub and Government | Make government better, together.
http://government.github.com/

このページよると180近い政府・自治体の団体がGitHubを利用しており、この事例リストそのものもリポジトリで管理されています。

Features___Make_government_better__together.

コンテンツは政府などのIT業界でない方むけにGitHubのコラボレーション機能を説明するコンテンツと事例の紹介という形になっています。説明としては「コラボレーション」「ビジュアライズ」「共有」といった形でGitなどの専門用語を使わずに一般のWebサービスのように紹介されています。
このページで実際に活用の取り組みとして公開されているのは下記のようなストーリーです。

  • オークランドでのパブリック・プライベートでのコラボレーション
  • カナダでのWebの拡大ツールキット
  • シカゴでの自転車道路、歩道などのデータのJSON公開
  • フィラデルフィアでのWebホスティングや補助金計算アプリの公開

当初はプロジェクトのページをホスティングするための機能だったGitHub Pagesの機能がいわばCMSのような形で活用されつつあるようです。またオープンデータに関する運動のプラットフォームとしてもJSONのデータのリポジトリといった形での活用が行われつつあります。

現在の所日本での活用事例は無いようですが、いずれ何処かの自治体などでの事例が公開されるかもしれません。事例の掲載などについてもプルリクエストの形で登録を受け付けています。

via:https://github.com/blog/1657-introducing-government-github-com

Written by yandod

2013/11/10 at 19:37

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GitHubが(何故か)ミュージックビデオを公開

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Better_Together_•_GitHub_Music_Video_-_YouTube

タイトルをご覧の通り、GitHubがミュージックビデオを公開しました。曲名は「Better Together」。コラボレーションの素晴らしさを歌ったこの一曲は話題になる事間違いなしです。ビデオにはGitHubberも多数出演していますのでGitHub大好きな私たちにピッタリの一曲です。

追記
このミュージック・ビデオはGitHub Guidesという一連のビデオシリーズの購読を促すものです。以前紹介したようにGitHubは公式YouTubeチャンネルを開設し、動画コンテンツの周知に力をいれているようです。

歌詞

Better Together
Song produced by Jeff Kite

Sometimes your code looks perfect, 
Nothing to rearrange. 
Sometimes you fork, out a feature
When you need some kind of change. 
No matter what the diffs are this time, 
Nothing's going to stand in my way. 
Commit from my heart, 
The code I prefer
Give every repo a branch you can merge!
Standing tall, learning git is my dream 
Rise and fall, pull requests with my team
Subversion workflow
It's not amaze(balls)
I'm bound for better days
It's my life on GitHub, 
Nothing's going to stop me now.
いっしょがいいね
和訳 Yusuke Ando

君のコードが完璧で
なにも直すところがない時も
フォークして機能を追加して
何かを変えたい時も
diffなんかどうでもいい
邪魔するものはなにもない
さぁ、心からコミットしよう
僕の好きなコードを
マージできるブランチを全部のRepoに送ろう
自信をもって、Gitを学ぶのが僕の夢さ
さぁ、飛び出そう 仲間とプルリクエスト
Subversionのやり方は退屈さ
楽しい日々へ向かおう
GitHubで生きる
何も僕を止められない

動画

別バージョン(GitHub Guidesの宣伝付き)

via:https://twitter.com/github/status/394870889105616896

Written by yandod

2013/10/29 at 02:08

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OSSのバグを直して賞金がゲットできる Bountysource

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Bountysource

オープンソースソフトウェアの開発だけで生活していくという夢を現実に近づけるサービスが現れました。その名も「BountySource(賞金ソース)」という事で、GitHub上などで公開されているプロジェクトのバグや機能改善に対して賞金が設定され、修正を行った人に支払う仕組みを提供しているサイトです。公式ブログによると、2004年から運営されていたbountysourceは2012年末にリニューアルして、現在のサービスがスタートしたとのことです。

例えばLESSプロジェクトの「ソースマップを生成する」というバグに対しては3人の開発者の修正が採択され、合計で75ドルの賞金が決定されました。また、このBountysourceのサイトのフロントエンド自身の開発もオープンソース化されており、多数の賞金が設定されています。

このサイトは上記のような賞金をベースにしたクラウドソーシング的な側面を持つだけでなく、任意のプロジェクトに対して寄付を行うというクラウドファンディングとしての機能も持っています。自分が支援したいサービスや利用したいプロジェクトに対して、出資を行う事でプロジェクトの開発に活気が生まれる可能性があります。

多くの寄付金を集めているプロジェクトとしては、GitをJavaScriptで再実装するJs-Gitのプロジェクトは現時点で$34,956もの寄付を集めており今後は開発者に対してこの寄付金が賞金として支払われていくようになります。オープンソースへの寄付としてはかねてよりPayPalなどでの送金がありましたが、Bountysourceを利用する事で資金の流れや開発者の貢献度が可視化される事になります。

まだ日本のプロジェクトが目立っている例は無いようですが、今後は日本での利用事例や同様のサービスが日本で登場するといった展開があるかもしれません。オープンソースの文化に賞金という報酬体系がマッチするかどうかは不明ですが、今後も気になるサイトになりそうです。

via:https://www.bountysource.com/

Written by yandod

2013/08/05 at 09:16

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GitHubの公式YouTubeチャンネルが豊富

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GitHub_•_Official_Channel_-_YouTube-2

さまざまな機能をリリースし続けているGitHubですが、コンテンツづくりも活発になっています。GitHub公式のYouTubeチャンネルではGitHubの理念を説明するインタビュー動画や、GitHubがサポートする女性向けコミュニティ「Passion Project」のイベントでの講演録画、またさまざまなワークショップやカンファレンスなど多岐に渡ります。

素晴らしくなる為には、失敗をする為の余裕が必要なんだ。それがGitHubが特別な存在になった理由です。

GitとGitHubの基本を解説する50分のトレーニング

GitHubを業務に導入するにあたって解説コンテンツなどがあると、導入を推進する立場の労力も下がりますし、こういった動画を活用してみるのも良いかもしれません。なお、これらの動画には当然日本語の字幕などはついていませんが、有志の活躍などによって日本語でも楽しめるようになると良いのではないでしょうか。

via:http://www.youtube.com/user/github

Written by yandod

2013/07/10 at 23:27

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GitHubのTシャツに新しいバリエーションが追加

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github_shop

ご覧の通り、新しいTシャツが追加されていますね。Contribution Graphと銘打っているのは最近新しくなったプロフィールページのコントリビューショングラフをモチーフにしているからですね。

yandod (Yusuke Ando)

実物を見てみたいので、是非どなたか購入してみてください 😀

via:http://shop.github.com/products/contribution-graph-shirt

Written by yandod

2013/03/29 at 11:44

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