Posts Tagged ‘ネタ’
起業家向けサンフランシスコ沖の水上ハウス
日本でもコワーキングやシェアオフィスに関する話題が増えていますが、アメリカではさらに一歩進んだ(クレイジーな)アイデアが飛び出したようです。Blueseed社は「ビザ問題の心配の無い洋上起業家」というスタイルを生み出そうとしているようです。プランによるとリノベーションしたクルーザーをサンフランシスコから12マイルの沖合に停泊させ、そこに居住スペースと執務スペースを設けるとの事だそうです。最大で1000人ほどが居住できるようになる予定で、テレビメディアのニュースでも既に話題として取り上げられたそうです。
サイト上のFAQでは「船酔いしませんか?」「津波やハリケーンは大丈夫ですか?」「海賊は?」といったかなり個性的な項目が並ぶ一方で、税金についての質問も上がっています。本当に実現に至かどうかは別としてスケールのでかいネタであることは間違いないですね。
via:http://www.geekwire.com/2011/startup-incubator-takes-seas
makeコマンドでのサンドイッチ調理が現実に
コマンドでピザを注文できる未来はずいぶんと前にやって来ていましたが、今度はサンドイッチを調理できる未来が現実になったようです。TUMの製作したロボットはすでにパンケーキやバーバリアンブレックファストの調理を実現したきたそうです。今回のサンドイッチの調理については調理法をプログラムするのではなく、インターネットなどのリソースから調理法を学べるようにロボットが改良されているようです。ただし手際が悪いのか調理時間が長いため、動画は10倍速になっています。また待ち時間を潰すためのポップコーンも同時に調理します。
詳細は動画をご覧ください。問題のコマンドの実行は動画の45秒あたりからです
EメールにBASICのコードを書いた男
歴史の長いコードスニペット共有サイト、PasteBinで共有されたメールが話題になっていました。Rayさんから送信された遅刻を知らせるメールにはBASICのようなコードで内容が書かれていましたが、このコードが物議を醸す事になります。
以下はこのメールに対してメンバーが返信したレスの一部。
- 行 20は絶対に実行されないぞ。gosubの間違いじゃないの?
- 無限ループを修正した。
- リファクタリングして、謝罪の言葉も出力するようにしました。
- テストしないでコードを書いてるのか?
- 少なくともプロフェッショナルな品質検査を受けているな。
その後、Wikiページを作成してという所までやりとりはエスカレートしていきます。原文の方が面白いのでご覧になってみてください。また機会があれば遅刻メールをコードで書いてみるといいかもしれません。
via:http://pastebin.com/JLRJxm4g
プログレスバーをNyan Catにする方法

またNyan Catのネタでベロニカなんです。Tekzillaは現在のベロニカの主戦場とも言えるポッドキャストで旬なネタやTIPSを紹介してくれます。
今回のエピソードで紹介しているWindows用のソフトウェア、Nyan Cat Progress BarをインストールするとWindowsのプログレスバーがNyan Catになり、音も鳴ります。また対象のアプリ毎に消音化などの設定もできるので好みの部分だけをNyan Cat化できるそうです。なんにせよ短い動画ですのでサクっと見てみるとポッドキャストを見る練習に良いのではないでしょうか。ベロニカのNyanの発音いいですね。
「ファンになる」ってそういう意味じゃないから

ベロニカのGoogle+からシェアされてきたネタ画像なんですが、見ての通りです。1年半くらい前からある画像のようですね。
via:https://plus.google.com/100518419853963396365/posts/PKZ5JkhCfae
Nyan Catは実在する猫がモデルだった

独特のサウンドとアニメーションで世界を席巻したNyan Catですが、なんと実在の猫がモデルだそうです。元々のデザインを行ったテキサスの25歳の青年、Christopher Torresさんのインタビュー記事でその誕生秘話が語られていました。
“Pop Tart Cat” 誕生のきっかけ

本人よると「本当に偶然だった」という事の始りは赤十字への寄付を呼びかけるストリーミング放送中に寄せられた二人のユーザーからのコメントだったそうです。「猫を描いて」というリクエストと「Pop Tartを描いてよ」という別々のリクエストを受けてChristopherさんはジョークとして猫とPop Tartを合体させたイラストを描いてみたそうです。なおPop Tartとはポップアップ型のトースターで焼く子供向けの朝食メニューの1つです。ポップアップ型のトースターが希少になったせいか日本では見た事がないタイプの食べ物ですが、コーンフレークで有名なケロッグの製品です。またモデルになった猫はChristopherさんの飼い猫のMartyちゃんです。確かに似ています。
“Nyan Cat” としてブレーク

このストリーミングの数日後にこのPop Tart Catをアニメーションにするというアイデアを思いつき、製作時間3時間から4時間で作成されたのが見慣れたNyan CatのGIFアニメーションだったそうです。誤解される事が多いようですが、Christopherさんの制作活動はここまで。これを音声合成ソフトUTAUを使って作られた「もももも」さんの
曲、「Nyanyanyanyanyanyanya!」と結合してyoutubeにアップロードしたのがsaraj00nさんという方です。そしてこの動画が話題になったというのが経緯です。Chiristopherさんとしてはあくまで“Pop Tart Cat”だそうですが、“Nyan Cat”として親しまれている事も喜んでいるそうです。
ブレイク後の近況

友人達にも喜ばれ100万を越えるビューアーを得たPop Tart Catですが、現在では公式のTシャツの販売やゲームの制作を行っているそうです。無許可で営利的に利用される例などに対応する為にコピーライトも申請中とのこと。
WordPressのプラグインになったり、ジャズになったり、引き続き拡大中のNyan Cat現象ですが、実在の猫がモデルになったネタ画像だったとはなかなか興味深いですね。
via:http://popgoestheweek.com/2011/04/pop-profile-the-brains-behind-the-viral-phenomenon-nyan-cat/
四国発 日本のお菓子を隔週で発送するサービス

Webのお陰で提供しやすくなった継続課金型のサービスは、提供者にとっても固定収入として魅力的です。四国にお住まいのBemmu Sepponenさんは日本のお菓子を隔週で届けるというcandy japanというサービスを作ってみたそうです。Paypalを使った月額課金で23.95ドルからとのこと。
本人のブログではサービスを思いつくに至った経過も書かれていますのでこちらも読んでみてください。
via:http://bemmu.posterous.com/initial-experiences-from-starting-a-small-sub
ベストな入門書探し – The best intro book

サイドワークで作られたちょっと変わったサービスがHacker Newsに投稿されていました。The best intro bookは入力されたキーワードに対してベストな入門書をレコメンドしてくれるサービスです。レコメンドというと大規模なもののイメージがありますが、特定の切り口に絞って紹介するというのは新しい手法かもしれません。
インスパイアして日本語版作っても面白そうですね。
CSSだけで作られたアイコン集
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イギリスのフロントエンドデベロッパ、Nicolas Gallagherさんの作ったCSSだけで表現したアイコン集が話題になっていました。サイズが固定だったりと制限もありますが、画像無しでアイコンを表現できるというのはなかなか魅力的です。
参考にして自分でもアイコンを作ってみても面白そうです。
ザッカーバーグのプログラミングの腕前

Google+上のザッカーバーグのプロフィールページ(真偽不明)に引き続き、プログラミングコンテストサイトのTop Coder上のザッカーバーグのプロフィールページが発掘されて話題になっていました。これを見る限りアルゴリズム系の課題に39回挑戦し、現在のレーティングが1044という事で比較的しっかりしたアクティビティがあるようです。
このサイト上のコンテストでアルゴリズム系の課題に取り組んでみると、自分の腕前とザッカーバーグさん(どこのザッカーバーグさんかはやはり真偽不明)を比較する事ができますね。
via:http://www.topcoder.com/tc?module=MemberProfile&cr=276132


