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GitHubブログにDeNA登場

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OctoTales_•_DeNA

すでにご覧になった方もいるかと思いますが、GitHubの利用体験を語るビデオシリーズ、OctoTalesにお馴染みのDeNAさんが登場しています。

DeNAは2012年から7カ国にあるオフィス間のコラボレーションのためにGitHub Enterpriseを利用しています。DeNAで活躍している1300名の開発者はユーザーリサーチとコラボレーションの文化を基礎にしてモバイルゲームを通じて4千万人のユーザーが繋がるプラットフォームを構築しています。

GitHubを巡る話題に新規参戦した方向けに補足すると、「GitHubを利用する」とはgithub.comを使うという事だけではなく、独自のインフラ環境で実行できる「GitHub Enterpriseを使う」というケースが少なからずあります。この文脈を読み落として「うちもGitHub使ってるもんねー」と言うとスベる場合があるのでご注意下さい。
リンク先の勉強会のレポートを読むとわかりますが、GitHub Enterpriseについてはグリーなどの大きなユーザーがプロダクトの改善に貢献したという背景もあり、日本のマーケットのインパクトは少なくは無いのでしょう。

グリー主催の勉強会「GitHub:E Casual Talk」に潜入|【Tech総研】
知らないと残念過ぎるGitHubの新機能とグリー・DeNA・クックパッド・はてな・ペパボ・ドリコムの活用事例~GitHub:E Casual Talkレポート | イベントカレンダー+ログ

いずれにせよGitHubのFilmチームが撮影した動画は日本の風景もぐっとムードがある映像になっていて必見です。

via:https://github.com/blog/1789-octotales-dena

Written by yandod

2014/03/04 at 10:51

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rakeの作者 Jim Weirich氏、死去

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Untitled

DHH氏のツイートにてrakeの作者、Jim Weirich氏が亡くなったというニュースを知りました。

毎日のように使うオープンソースツールの作者が亡くなったというのを聞くのは非常に残念で、今後コンソールを叩く時にこの事が頭をよぎるような気がします。
昨年の夏のカンファレンスにてウクレレを披露した姿はとても楽しげで強く記憶に残っています。 R.I.P.

追記
一昨日まではGitHubにコミットをしておりログにコメントがあつまっているとのこと。

追記2
GitHubの最後のコミットにGitHubからもお別れのメッセージが出ています。

Put_testing_gems_in_both_the_development_and_test_Gemfile_groups_·_d28fac7_·_jimweirich_wyriki

Written by yandod

2014/02/20 at 21:33

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プルリクエストに対するすごいレスポンス

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Twitter___andrey_butov__Best_pull_request_response____-3

プルリクエストへのすごい返信が話題になっていました。

  • ファンクショナルテスト用にSQLiteのサポートを追加
  • 後でみます。というかだいぶ後になりそう。僕はウクライナ人なんだけど、今革命が起きているので。
  • 気をつけて!
  • 良い革命を!

GitHub上のコミュニケーションなので軽い内容ですが、ウクライナでは本当に武力衝突が起きておりオープンソースの広がりと同時に世界の広さも感じます。

追記:
問題のプルリクエストのコメント欄はちょっとしたお祭り状態です。
https://github.com/fre5h/DoctrineEnumBundle/pull/12
via:https://twitter.com/andrey_butov/status/426018565561401344

Written by yandod

2014/01/23 at 09:45

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2013年の UX トレンド

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UX マガジンが寄稿者などに 2013年の UX トレンドを募って、各人のコメントとともにまとめています。

  • ダメな UX がメインストリームに
  • QuantifiedSelf – “ライフログ”機器の浸透
  • コンテキストを意識したコンピューティング – Google Now, Yahoo の Aviate など
  • モノのインターネット(Internet of Things / IoT) − あらゆるモノがインターネットに繋がっている
  • モノのインターネットの成長 – KickStarter や IndieGoGo を使ったキャンペーンでの成功例
  • モノのインターネットの失望
  • 新しいTypography
  • タッチスクリーンデバイスの流行
  • コンテンツのキュレーション
  • Pinterest 化
  • モバイル・ファースト
  • フラット・デザイン
  • 新しい経営幹部職 – Chief Customer (experience) Officer
  • Smartphone を使った“Beaconing(かがり火/信号誘導)”

2012 年の UX トレンドはどうだったのかと思って調べてみたところいくつかの記事を見つけました。

昨年から言われているものの進化形態(UX デザインの重要性、Web Typography の進化、マルチスクリーンデザイン、タッチインターフェイス)、昨年言われていたものが具体的になったもの(IoT)があります。フラットデザインは 2012年にはあまり話題にはなっていませんでしたが、2013年になって急速に普及しましたね。

オリジナルの記事では、各項目に短い解説がついていますので、面白そうなもの、説明が必要そうなものをいくつか抜き出してみましょう。

ダメな UX がメインストリームに – Joseph Dickerson

2014年1月1日にアメリカではオバマ政権による国民皆保険制度がスタートしました。そのスタートは順調だったとは言えません。政治的な駆け引きもその理由の一つですが、登録用の web サイトが全く持ってダメダメだったのです。アメリカ市民は、2013年10月1日にオープンした healthcare.gov を使って健康保険の検索、登録などができる予定だったのですが、開設当初はサイトに繋がることすらままなりませんでした。それに加えて UX 上の使いにくさ、というのが主流メディアに取り上げられたことというのが著者の興味を引いたようです。

Pinterest 化 – Hana Schank

2013-trends-pinterestization-1

「かなりの web サイトが、Pinterest みたい –テキストの代わりに大きな写真、そしてナビゲーションは隅っこに追いやる形– になりはじめた。」foodgawker, Coursera, Everplaces, Airbnb などが挙げられて「なんでどの web サイトも大きな写真を箱に入れたみたいなインターフェイスなんだ?と数年後に疑問に思うことだろう」と閉めています。

Smartphone を使った“Beaconinig(かがり火/信号誘導)” – THE MEME

2013-trends-beaconing

「GPS では伝えきれない近距離の位置誘導のために Smartphone ユーザはデバイスの光を使って信号を送っている。」著者は例として最近日本でもサービスが始まって話題の Uber のユーザインタラクションを挙げています。Uber の利用者側にも、サービス提供者側の車にもこれといった識別方法がないためどちらもスマートフォンを見せ合うといった方法でコミュニケーションしている、としています。Beaconing (かがり火)というのはちょっと誇張にかなと思いますが、似たような行動をとることはあるようにも思います。

その他、モノのインターネットに関する視点は面白いと思いました。2014年の UX 動向を知るためにも元記事を読んでみてください。

The Top UX Trends of 2013

Written by beatak

2014/01/13 at 20:13

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AWSの認証キーを奪われて仮想通貨を採掘される攻撃が発覚

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My_run_in_with_Unauthorised_Litecoin_mining_on_AWS___Luke_Chadwick

クラウド環境を悪用した仮想通貨の採掘が密かに行われているようです。今回発覚したのはLuke Chadwick氏のAWSのキーがGitHub上にアップされているのを発見した何者かが、20台ものcc2.8xlargeインスタンスを起動させてBitCoinプロトコルを使った仮想通貨であるlitecoinの採掘を行ったとの事です。
AWSからの警告で気がつき、インスタンスを停止するまでの数日間で利用料金は3000ドルを越えたとの事です。

Litecoinは、世界中の誰に対してもすぐに支払えるP2Pの仮想通貨です。Bitcoinプロトコルに基づいていますが、一般のハードウェアを用いて効率的にデータマイニングできるという点でBitcoinと異なります。Litecoinは素早い取引認証(平均2分半)を実現し、多くの人が所有している一般コンピュータとGPUをターゲットにするメモリーハード、scryptベースのマイニングProof-of-Work アルゴリズムを採用しています。今後、Litecoinネットワークは840万まで通貨単位を生成する予定です。

このような不正利用を防ぐ為には二段階認証の設定や、利用レポートの設定、IAMキーの適切な利用などをリコメンドしています。なお後日譚として今回は支払いをAWS側が無効にしてくれたとの事でLuke氏は支払いを免れたようです。

今後もアクセス情報の奪取やホストのハッキング、ボットを利用した無料ホスティング環境の大量登録などからこのような採掘行為が行われる事例は増えるのではないでしょうか。皆さんも管理しているホスト群やクラウドで不正な採掘行為が行われる事が無いように注意して頂ければと思います。

via:http://vertis.io/2013/12/16/unauthorised-litecoin-mining.html

Written by yandod

2013/12/20 at 17:42

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チームプロジェクトが失敗する前にメンバーの合意書を作っておく

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back-of-a-napkin

スタートアップのビジネスが成功(または失敗)するにつれて問題となってくる、創業メンバーの利益の取り分や意思決定の方法などを記載したAgreement(合意書)を、5つの質問に回答するだけで作成できるBack of a Napkinというサイトが公開されました。

以下の5つの質問に回答すると必要事項が記載されたPDFファイルがダウンロードでき、あとはメンバーがそれぞれ署名をすればAgreementができあがる、というものです。

  1. チームメンバーの名前
  2. チームが開発しようとするもの(aかanで始まる1文)
  3. プロジェクトが利益を生んだ場合の各メンバーの取り分
  4. 意思決定の方法(誰かが決定権を持つか、完全に合議制とするか、など)
  5. プロジェクトが失敗した時にどうするか(ブランドや成果物の扱い)

このサイトがあれば弁護士へ相談する必要がなくなるといった性格のものではありませんが、こういった取り決めなしに複数人でスタートしたプロジェクトは、成功しても失敗しても厄介な問題を抱えることになりかねませんから、「最初の段階でどんなことを取り決めておくべきか」を意識させるという点では有用かもしれません。

via http://thenextweb.com/entrepreneur/2013/12/14/back-napkin-aims-get-basics-building-startup-way/

Written by junya

2013/12/15 at 21:02

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GitHub上で活発なユーザーのランキング(2013年12月版)

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Most_active_GitHub_users__by_contributions___http___twitter_com_paulmillr-2

GitHub上でのパブリックなリポジトリへのコントリビューション(プルリクエスト、イシュー、コミットの合計)を集計するスクリプトと現時点での結果が公開されていました。2013年12月9日時点でのトップ10は下記のとおりとのことです。

# User Contribs Language Location
#1 weierophinney (Matthew Weier O’Phinney) 7718 PHP Sioux Falls, SD, USA
#2 fabpot (Fabien Potencier) 7561 PHP Paris, France
#3 taylorotwell (Taylor Otwell) 6033 PHP Arkansas
#4 brianchandotcom (Brian Chan) 5809 Java Los Angeles, CA
#5 jdalton (John-David Dalton) 5728 JavaScript http://twitter.com/jdalton
#6 michaelklishin (Michael Klishin) 5439 Ruby
#7 substack (James Halliday) 5287 JavaScript Oakland, California, USA
#8 tokuhirom (Tokuhiro Matsuno) 5126 Perl Tokyo, Japan
#9 tmcw (Tom MacWright) 5087 JavaScript Washington, DC
#10 dominictarr (Dominic Tarr) 5055 JavaScript New Zealand

上位の3名がPHPフレームワークのZend Framework,Symfony、Laravelの中心人物になっている点がやや意外ですね。また日本からも tokuhirom さんがトップ10にランクインしています。
今回の結果はキリのいい256位までとなっており、日本からは11名の方が(tokuhiromさん、mattnさん、Shougoさん、mizzyさん、hsbtさん、gfxさん、r7kamuraさん、、twadaさん、kanaさん、naoyaさん、matzさん)ランクインしています。今後はこの数がさらに増えていくのでしょうか。

追記 2013/12/20 1:00:
amatsudaさんからリストには居るのに乗っていないとの指摘を頂きまして、再度確認してみたところ、現在のリストにはamatsudaさんとkentaroさんもJapanとしてリストされているのを確認しました。記事作成時のページのコピーは取っていないのですが、スクリーンショット上の集計期間は12月9日までとなっていますが、現在のGistの集計期間は12月16日となっています。随時更新される事によりランクの変動などが起こりますのでこの記事で記載したのは記事執筆時点での情報です。
補足が足りずに申し訳ございませんでした。

via:https://gist.github.com/paulmillr/2657075/

Written by yandod

2013/12/14 at 13:20

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