A-Listers

140字に収まらない海外テックネタヘッドライン

Posts Tagged ‘雇用

アメリカのプログラマの給料はどれくらい?

with one comment

給料というのは興味深い話題ですが、「君の給料はいくら?」と聞く訳にもいかない話題ですね。カナダ出身のプログラマ、Derek Thurnさんがブログで大手インターネット企業の給料の額について言及していました。(日本円は執筆時にGoogleで変換したレート)

  • Google
    マウンテンビューやその他の幾つかの大きな米国のオフィスでは年間10万ドルほど。勤務地によって変動する。またボーナスは4万5千ドル以上になる。(合計1,163万円)
  • Amazon
    8万7千ドルぐらい。大抵の場合4年以上すると5万ドルほどの株が付与される。(698万円)
  • Microsoft
    平均で9万ドルくらい。悪くても8万ドルくらいらしい。4年以上すると5万ドルほどの株が付与される(722万円)
  • Facebook
    8万5千ドルから9万ドルくらい。株については複雑だが、4年以上すると20万ドル相当の株が付与されているのではないか。(722万円)

また別のサイトの統計を見てみると、レベルに応じて異なるものの5万ドルから10万ドルくらいまでの幅になっているようです。あくまで統計から読み取った値ですが最低ラインは401万円からという事になりますね。現在が円高傾向という事も合わせて考える必要がありますが、気になる数字ですね。なお最初の記事の著者の方はFacebookやAmazonでインターンをした経験があるという事なので信憑性の高い情報だと言えるのではないでしょうか。

via:http://www.thurn.ca/the_programmer_salary_taboo

Written by yandod

2011/06/06 at 20:00

カテゴリー: Uncategorized

Tagged with , ,

売れっ子フロントエンドデベロッパになる為の10のスキル

with 2 comments

Fronteers Venue
by lejoe, on Flickr

オランダのテック系コミュニティ、FronteersRuben Timmermanさんが発表した資料が賞賛を浴びていました。ヨーロッパのコミュニティの様子というと想像もつかないですが、ピザにビールにスライドなんていうカジュアルなmeetupから上の写真のような大掛かりなイベントまで色々と行われているようです。フロントエンドというとHTMLやCSSなどのコーディングのイメージがありますが、このプレゼンが主題とした点は少し違ったようです。

  • 新しいツールを追いかける
    便利なツールはたくさんありコンバージョンの向上に役立つ。kissmetrics Usabilla Padi Act など
  • それは自分の仕事か?
    マーケティングやUXのアイデアを形にするのがフロントエンダーの役割
  • デベロッパとのコミュニケーション
    フロントエンダーはバックエンドエンジニアなどの力を借りなければならない。コミュニケーションスキルが重要。
  • WEBアプリケーションがどう動いているかを理解する
    (ボタンを変更したらシステムの挙動が変わった失敗談の例あり)
  • デザインを再利用するセンス
  • 勇気か説得力
    テストの過程でコンバージョンが低下する事もある。そういった際にうまい説得をする
  • コンバージョン(転換率)マニアになれ
  • マニアックでないコードを書け
    後で変更しやすいように
  • スピードにこだわれ
    速度はコンバージョンに直結する
  • モックアップは素早く
    ランチの際に出たアイデアもすばやく形にして見せれるように

悪くても百万になるスキル「10 Skills to Become a Frontend Developer worth Millions」という事でなにかと思いましたが、コンバージョンの向上を追求する役目を追求するというストーリーだったんですね。たしかにコーディング部分だけで競争をしていくのは厳しいと感じた人が、その先を見るビジョンとして共感していたようです。

via:http://devblog.eduhub.nl/frontend-developer-worth-millions

クリックアンケートはセッションの会場と同じものを。

Written by yandod

2011/05/19 at 20:00

カテゴリー: Uncategorized

Tagged with ,

リモートのスタッフと良いコミュニケーションをする方法

with one comment

遠隔地のスタッフと業務を行うという話は国土の広いアメリカでは筆者の周りでも少なからず見られる業務形態です。特にスタートアップなどではその傾向は強いようで、リモートでのコミュニケーションを改善するというTIPSに注目が集まっていました。

  • 全て書き留める 全てを明確にする為に必ず書き留めて見えるようにする
  • いつでも連絡可能な状態に リモートのスタッフが気軽に連絡できるように心がける。聞き出す力が鍵。
  • 全てを一カ所にまとめておく コミュニケーション、ドキュメント、タスク管理などが複数のツールに分散しがち。
  • テキストを超える 非同期でメールだけでなくインスタントメッセンジャやSkypeなどを活用する。
  • 分け隔てなく リモートのスタッフは環境をエンジョイする一方で孤独でもある。チームの一部であると感じさせる事が大事

リモートでの勤務が広く受け止められている事もあり、ベーシックなTIPSですが注目を集めたようです。ビデオチャットは気恥ずかしような気もしますが、非常に便利なツールとして広く使われているようですね。

via:http://mashable.com/2011/04/25/communicate-remote-employees/

Written by yandod

2011/05/19 at 08:00

カテゴリー: Uncategorized

Tagged with ,

美しすぎるギークと行くザッポスのオフィス

with one comment

Zappos(ザッポス)は靴のオンラインショップとして始まり、高いユーザーの満足度を得る経営手法で脚光を浴びた企業です。ついには競合していたアマゾンが買収を申し入れるに至ったという事で知られているかと思います。またフォーチュンが選ぶ働きがいのある企業でトップ15に選ばれており職場環境が優れている事でも有名です。この会社のオフィスの様子が前回も紹介した求人サイトDice.com提供の動画番組、「Best Job Ever」で取材されていたものが面白かったので紹介します。


CTOのArun Rajanにインタビューするリポーターはもちろん美しすぎるギーク、ベロニカ・ベルモントです。


オフィスはオープンなタイプ。カメラの動きがあってキャプチャできなかったのですが、かなりユニークな飾り付けがたくさんされているオフィスです。オフィスを訪れた人をリクルーティングのチームが鐘を鳴らして歓迎する様子も映っていました。


開発に携わるエンジニアは500人、PerlやJava、Gitなどを使っているとのこと。また3ヶ月毎に恒例のハッカソンが行われそこで出来たものがサービスの機能になるという事が頻繁に行われているそうです。


ユーザーの満足度だけでなく、従業員の満足度も高いと言われるザッポスですが、ザッポスのスタッフの楽しげな様子がとても印象的です。YouTubeにはZapposのスタッフによるドーナツの大食いコンテストの動画なんてものもアップされていました。

ザッポスについては書籍も出版されていますが、イメージを膨らませる為に動画もご覧になってみてください。

via:http://www.youtube.com/watch?v=VZlEDjs6M6E

Written by yandod

2011/05/18 at 09:37

カテゴリー: Uncategorized

Tagged with , ,

完璧なCTOの14の条件

with 2 comments

エンジニアたるもの、一度はCTO(最高技術責任者)の座に就くべく研鑽に励んでいるかと思います。ニューヨークの広告制作会社のScott Gerberさんが完璧なCTOをどうやって探す方法について周囲の人に聞いた内容をまとめたエントリが1400回以上もツイートされ話題になっていました。テクノロジーカンパニーの成長と戦略の鍵を握るとされるCTOに対して求められる条件は以下の通り。

  • リーダーシップ
  • 過去の実績
  • 責任感
  • ビジネスの成長への視点
  • 前例の無い問題の解決力
  • 技術者から評価される実力
  • 空き時間に新しい技術を試すような意欲
  • 誠実さと個性
  • 運営力と実行力
  • スタートアップでの経験
  • 雰囲気にマッチすること
  • 名門出身者(MIT スタンフォード等)
  • 問題が解決するまであきらめない
  • コーディングより先を見通す力

なんというか無茶を言うなっていう感じの条件ですね。

この記事はCTOを雇う起業者側の視点、つまり技術の感覚が無い人がどうやってCTOを見つけるかという視点で書かれているのですが。エンジニアがエンジニアでない人からの評価をどうやって高めるのかやビジネス側がエンジニアに何を期待しているのかという意味で参考になるかもしれません。各項目の理由などは元記事に書かれているのでご覧になってみてください。しかしなんでこの記事がそんなに話題になったのか納得できないで居ます。(ツイートにも特に感想が書かれていない)

via:http://mashable.com/2011/05/07/cto-startup-hiring/

Written by yandod

2011/05/16 at 12:06

カテゴリー: Uncategorized

Tagged with , ,

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。