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優れたプログラマの姿勢トップ10

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Steve Rileyさんがブログに書いていた記事がリバイバルでバズっていました。「The Top 10 Attributes of a Great Programmer」と題して優れたプログラマが持っている姿勢をリストアップしています。

  • 優れた問題解決者であること
  • 物事を遂行すると同時に怠惰である
  • 他人のコードを理解する
  • プログラミングへの情熱
  • 学びたいという欲求の為に学ぶ
  • 数学が得意
  • コミュニケーションスキル
  • ディベートに強い
  • 超楽観主義者
  • 超悲観主義者

本人の体験ベースで書かれていることもあり納得しやすい項目ですね。記事内ではさらに追加の10項目として時間の見積もり力やスキルを他のプログラマに伝えられるといった内容も挙げられています。またコメント欄でも20件以上のリプライがあり、いろいろ指摘が出ています。

  • 11個目にユーモアのセンスを追加だ
  • Emacsのアウトラインモードを使うと思考の助けになるよ
  • 12番:優れた英語力
  • 優れたプログラマを具体的に挙げて欲しいな

皆さんは優れたプログラマとは何だと思いますか?

via:http://programmingmatters.com/the-top-10-attributes-of-a-great-programmer/

Written by yandod

2011/05/20 at 20:00

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わがままなプログラマにならない為の10のルール

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エゴレスプログラミング」という言葉があります。アメリカのコンピューター科学者、ジェラルド・ワインバーグ氏によって『プログラミングの心理学』にて取り上げられた思想です。プログラマ同士が協調する事で最終的なコードの品質が向上するという思想です。プログラマが協調できていないムードだとコードの品質が下がると言い換えてもなんだか思い当たるフシのある感じです。1970年代からある考え方ですが、ちょうど話題になっていました。さてそのエゴレスプログラミングの為の十戒は下記のようになっています。

  • 自分が失敗をする事を認める
  • コードは自分自身ではない
  • どれだけ空手を知っているかは重要ではない。他にもっと知っている人がいる
  • 相談なしにコードを書き換えない
  • 自分よりも知識が無い人に対して尊敬と敬意と忍耐を持って接する
  • 唯一不変な事は、世界は変わるという事
  • 権威は立場からではなく知識から生まれる
  • 自分が信じるものの為に戦え、ただし敗北は礼儀正しく認めよ
  • オフィスでコードを書くだけの人になるな
  • 人物ではなくコードを批評する。人には親切にし、コードには遠慮しない

このルールは1971年に作られたものですが、これらのルールの逆を行く人物を想像してみるとたしかにちょっと同じチームになるのは遠慮したい感じですね。考えさせられる内容なので原文もご覧ください。残念ながら日本語の書籍は手に入れづらい状況のようですが、英語のKindle版はすぐに手に入れる事ができます。

補足
ワインバーグ氏は現在、闘病中です。Twitterにて直近の様子を伺い知る事ができます。著作も多く広く読まれている物が多数です。

参考:
濃縮還元オレンジニュース Gerald M. Weinberg氏,胸腺癌で余命わずか
プログラミングの6大10項目リスト(青木靖氏のサイト内)

via:http://www.codinghorror.com/blog/2007/03/top-6-list-of-programming-top-10-lists.html

Written by yandod

2011/05/06 at 12:20

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私がオープンソースに参加しない理由

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Brandon Haysさんのブログ、TEHDAILYFLUXにて投稿されたオープンソースに関する記事が話題になっていました。このブログをご覧になっている方はオープンソースで作られたソフトウェアの利用の経験がある人がほとんどかと思いますが、オープンソースのソフトウェアを開発する側に回った事のある方は少ないのではと思います。この記事ではどうしてオープンソースに参加できないのかについての著者なりの理由が列挙されていました。

  • 認定証も表彰も技能章も無い
  • 何処から始めればいいのかはっきりしない
  • ガイドラインはメンテナーにとっては有益だけど、私にとってはそうではない
  • オープンソースは私のような人よりも優れた人の為のものである
  • 参加しようとすると自分が劣っているように感じてしまう
  • 時間がない
  • 孤独感

ここの理由の背景は元エントリにて述べられていますが、とても正直な感想のように感じます。たしかにオープンソースへ参加するというのは妙に敷居が高いように感じますよね。なおコメント欄には「そんな事ないよ!」とオープンソース宣教師の方々が大量襲来しています。いくつか抜き出してみると、

  • それは考え過ぎだよ
  • もっと優れた人の為のものなのではというのはみんなが感じる劣等感(インポスター症候群)だよ、克服しなきゃ
  • 貢献したいからという動機はうまく行かない。作るものもないのにC言語を学ぶようなものだ

あなたにもオープンソースに参加しようと思ったけど、しなかった理由があればぜひコメント欄、ツイートでお願いします。

via:http://brandonhays.com/blog/2011/05/03/why-i-still-dont-contribute-to-open-source/

追記 ツイートで頂いた感想

https://twitter.com/#!/Vonoxan/status/65799699176759296

https://twitter.com/#!/wanda001/status/65864246298292225

Written by yandod

2011/05/04 at 22:14

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