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Codesprints – WEB上で参加できるプログラミングコンテスト

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Codesprintsはinterview street上で開催されるコーディングイベントです。出題されるパズルのような問題に対してコードを登録でき、スコアなどがランキングされます。ちょうど昨日はQuoraのスポンサードする5時間のプログラミングコンテストが開催されていました。


ログインするとこんな画面で問題の確認とコードの送信ができます。コードを実際に書かせる面接というのは古くからありますが、今後は選考のもっと早い段階でコーディングの技術を見るということでさらなる実力主義になっていきそうですね。

via:https://www.interviewstreet.com/challenges/

Written by yandod

2012/03/05 at 16:55

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23人のキッズがプログラミングに熱中したCoderDojo

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子供にプログラミングの楽しさを伝える場所があったら素晴らしい場所になる。その証拠といってもいいような写真と記事がgithubのブログにアップされていました。githubでは先日紹介した、子供向けのプログラミングイベントCoderDojoという活動に参加しその最初のイベントが先週末に開催され大盛況だったようです。


23人の子供とたくさんの親、12人のメンターで満員の会場。(※そして脅威のMac率)最初の1時間はHTMLについての内容で子供たちはタグがどのように動くのかを学び、自分自身についてのウェブサイトや2匹のセイウチの写真、Minecraft、脅威の数の忍者軍団についてのページを作成しました。


10分間のランチ休憩(短い!)の後はGame Makerを使ったセッションに移り、メンター達もレッスンの間にソフトウェアの動きを理解するという興味深い進行になりました。ゲームの作成は子供たちにとってもお気に入りだったようで、キーを押すとパックマンがその方向に動くというコードを1方向分を教えただけで残りの3方向をメンターの助けをあまり借りずに書くことができたようです。
最終的にはパックマンを操作してゴーストを食べるというゲームが完成しあっという間の2時間のセッションが終了。終了の際には子供たちもメンターも親も口を揃えてあっという間に終わってしまった楽しい時間を惜しんでいたようです。


「メンターの人がたくさんいて、手を上げればすぐに教えてもらえた」という感想が多かったそうで、メンターや親のサポート体制が行き届いていた事が結果に現れたようです。次回のセッションは3月末に開催され、その後は毎週土曜日の開催になる予定のようです。

元の記事のコメント欄も賞賛のコメントや「Scratchを使ったら?」「Octopintを発見」といったコメントがついていて楽しい雰囲気になっています。日本でもScratchを使った子供向けのイベントを企画している方もいるようですので、このCoderDojoの日本版を見れる日も近いかもしれません。

TechCrunchにも載っていました!
CoderDojoがGitHubと提携して子どもたちのプログラミング独学を支援

via:Our First GitHub CoderDojo Session – GitHub

Written by yandod

2012/03/01 at 11:55

もしもプログラミング言語が車か船だったら

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If programming languages were cars…という記事が話題になっています。Nathan Riceさんが書いたこの画像を交えた記事は国内外で2/12頃から幅広く話題になっています。2008年の4月にも似たような趣旨のIf a programming language was a boat…(もしもプログラミング言語がボートだったら)という記事があったので両方を交えていくつかご紹介します。

Perl

Perlは神託で作られた謎めいた車か、港で力強い牽引をするタグボートでしょう。

Ruby

議論の余地はあるけども巧みでややエレガントな車か、ピカピカして運転するのが楽しい流行のボートでしょう。

Java

Javaはちょっとダサいけど実用的な車か、大量の貨物を運ぶけど操縦の楽しくない貨物船でしょう。

C

Cは40年を経てもなおベストな軍用車両か、パフォーマンスに最適化された原子力潜水艦でしょう、

PHP

PHPはご覧の通りの紫のバットワゴンか竹で出来た筏でしょう。

HTML

HTMLはボートではありません。

記事を書いた方の嗜好が見えるという意味で今後も思い出した頃に続いて欲しいシリーズですね。そして安定してネタにされているPHPさんさすがです。

via:arguably
via:If a programming language was a boat… | CompSci.ca/blog

Written by yandod

2012/02/29 at 12:07

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node.jsの開発リーダーがRyan Dahl氏からIsaac Schlueter氏に

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Ryan Dahl
photo by franksvalli

http://news.ycombinator.com/item?id=3530546
飛ぶ鳥を落とす勢いのnode.jsについて創始者のRyan Dahl氏がプロジェクトのゲートキーパーのポジションをIsaac Schlueter氏に移譲するとのアナウンスがHacker Newsで話題になっていました。Ryan氏は優しい独裁者の例としてWikipediaに記載されているほどの強い影響力を持っていましたが、今後はアドバイスに徹しつつ別のプロジェクトを進めるようです。(joyent社にも引き続き在籍するとの事)

コメント欄を見てみるとRuby on RailsのDHHがプロジェクトを引っ張る立場から退いた件と同じなのか?というようなやりとりがされています。DHHは現在でもそれなりにプロジェクトにコミットしているようですが、Ryan氏の今後のプロジェクトの関わりはより限定的になるとの予測のようです。


(黄色がRyan氏、青色がIssac氏の活動状況)

とはいえ直近のアップデートの状況から見るとIssac氏の活躍はコミュニティに知られているようで、この体制の変更は祝福されている様子です。やはり活動状況をウォッチすることでしか実際の状況はわからないものなんですね。

via:http://news.ycombinator.com/item?id=3530546

Written by yandod

2012/01/31 at 16:39

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HABTMリレーションシップは悪であるという論争

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Ruby On RailsやCakePHPといったフレームワークのORマッパに存在するHas And Belongs To Manyという機能(通称:HABTM)があります。HABTMとは2つのデータモデルを中間のデータを介して関連させるデータモデルで冒頭の図のようなデータモデルです。筆者がこの省略形の読み方などについてTwitterで話していたところ、興味深いリプライを受け取りました。

俺らはHABTMなんか使わない。なぜならHABTMは悪だからだ。

HABTMについて検索したところ見つかったのがThe evil, unnecessary has_and_belongs_to_manyと題された記事。それによると下記の理由からHABTMを使うべきではないとしています。

  • joinテーブルが隠蔽されて過度に魔法的である。また
  • たいていの場合、ジョインしたモデルにデータが増える。これをHABTMから追うのは難しい。
  • HABTMではなくHMTを使えばなんの問題もない。
  • データが大きなってしまってからHMTに移行するのは難しい。

文中に出ているHMTとはHasManyの:throughオプションの事で、HMTを利用すれば中間のモデルを介さずに同様のデータ構造を実現できます。蛇足ですがこれまでは「HABTM」を「はびたむ」と発音していましたが、助言に従って「エイチエービーティーエム」と発音していくことにします。

HABTMはRailsにインスパイアされたCakePHPにも実装されていますが、Railsのコミュニティではすでにバッドプラクティスになっているというギャップが興味深いですね。おそらく他にもこのような例があるのではと思います。

via:http://archive.culann.com/2008/03/the-evil-unnecessary-has_and_belongs_to_many

Written by yandod

2012/01/31 at 13:37

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2011年の定番オープンソースソフトウェアリスト(開発編)

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日常の開発に欠かす事の出来ないソフトウェアといったら何が思いかびますか?数多くのソフトウェアの中から昨今のトレンドを元にInfoWorldがセレクトした2011年のオープンソフトウェアランキングが発表されていました。10本のソフトウェアに選ばれたのは下記のソフトウェアです。

  • CakePHP
    Ruby on Railsの影響を受けたPHP用のフレームワーク。習得の容易さとコミュニティの活発さで人気。
  • CoffeeScript
    インターフェースやサーバーサイドに欠かす事のできないJavaScriptをより記述しやすくする中間言語
  • git
    バージョン管理の標準になりつつある分散型SCM
  • hadoop
    大規模分散処理を実現するフレームワーク
  • Hudson / Jenkins
    継続的ビルド(Continuous Integration)を行う為のサーバーソフトウェア
  • jQuery mobile / Sencha Touch
    スマートフォン向けのUIを実装する為のフレームワーク
  • MongoDB
    NoSQLデータベースの中でも抜きん出ているスキーマレスデータベース。
  • Node.js
    サーバーサイドまでもJavaScriptで記述しスレッドを使わない事で効率的なメモリ利用を実現する。
  • Web2py
    デポール大学のMassimo Di Pierro氏が開発した使いやすくパワフルなWEBアプリケーションフレームワーク

どのソフトウェアも大きな知名度を持ち、実際の活用を聞く事が増えて来たようなものではないでしょうか。選定の条件はいまひとつ不透明ではありますが、この中で利用した事がないものがあれば一考の価値はありそうです。なおリンク先にはデスクトップアプリケーションやデータセンターソフトウェアなどのランキングも掲載されており、7ZipやEucalyptusなどが選定されています。

via:http://www.infoworld.com/d/open-source-software/bossie-awards-2011-the-best-open-source-application-development-software-171759-0

Written by yandod

2011/09/09 at 10:48

MongoDBは新たなMySQLなのか?

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利用が急速に広がっているMongoDBですが、「MongoDBはMySQLをリプレースしていくのか」という話題が複数のブログで語られています。Joseph Ritcheyさんの記事では「全てのウェブアプリケーションがMongoDBにするわけではないだろう」と言いつつも、スケーリングの容易さやOracleがMySQLを保有したリスクなどに触れつつMongoDBをプッシュしています。

この記事に呼応して書かれたのがRedmonkのStephen O’Gradyさんの記事では「MongoDBの役割が10年前のMySQLに似ている」という印象を述べています。かつてはエンタープライズで必要とされていたストアドプロシージャーやトリガーなどの機能を欠いていたMySQLですが、最もポピュラーなRDMSになりました。これと同じような事がMongoDBでも起こるのではないかという事ですね。

元記事には他にもいくつかの観点と図表があります。10年後の状況を予測するにあたって、10年前と現在の違いを考えるというのは良いアプローチですね。

via:http://redmonk.com/sogrady/2011/07/06/mongodb-is-the-new-mysql/

Written by yandod

2011/07/07 at 20:00

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